2010年07月15日

国策神風のバランスについての公式見解

国策神風が、稼動人数が少ない現在のサーバーで強すぎるのではないかという質問が、サポートに良く寄せられているので公式見解を記しておきます。

国取物語において、国策の神風は絶対的に強いというほどの国策ではありません。
大軍に包囲されたとき、あるいは少人数のサーバーでのみ有利になる国策であり、大規模戦闘になればなるほど不利になっていく国策です。

国取り物語はプレイヤー数2000稼動数1000以上を想定して作られています。
過去の最大のワールド(非配布版の公開テストプレイ時)は稼動数2500を越えていた時期もありました。
ですのでそのころ積極的にプレイしていたプレイヤーの体験談を元にバランスが作成されています。

昔の大規模なサーバーのプレイヤーは守備時のアンチユニットと遠方守備を駆使して国策神風でない手法で勝利していました。
kunitori.comで2005年〜2007年に公開されていた非配布版での稼動数1000人以上のサーバーで一番人気は連突が標準で付く風林火山でした。
稼動数1000人以上のサーバーで国策神風の国が天下統一したことは実際に一度もありません。(人数が多いサーバーほど神風で勝つのは難しくなります)
人数が多いと、双方の攻撃で壁まで届くことが一般的に困難になり、強行突破することは不可能です。連突で突入せざるを得なくなり、騎兵系を利用するプレイヤーが激増しますが、槍兵で迎え撃たれるため、攻撃側のコストパフォーマンスが悪化します。

稼動数1000人以上のサーバーでは一般的に相手の将の資金力が尽きるまで壁に当たることがありません。
相手の国庫、将の資金力がすべて尽きた時点でようやく敵軍に勝利できます。

ですのでコストパフォーマンスを重視した高いが繰り広げられます。
この際、人数が多いと、基本的には攻撃より守備側のほうが強いです。(罠や全体への計略等の影響で)

神風を使うと守備が出来ません。
ですので攻撃をせざるを得なくなるのですが、この際に敵側にアンチユニットでの構成をされやすくなり、コストパフォーマンス負けしてしまうわけです。
風林火山や内政型の国策等ですと、満遍なくいろんな兵種で効率よく守り、よりコストパフォーマンスを重視できます。

実際に稼動数1000人以上のサーバーで神風で勝ちきった例が全くないので、将来的に稼動数1000人を超えるサーバーが出たときにはぜひ試してみてください。
1000人以上の稼動人数のサーバーでの昔のアンケート調査では、神風は簡単に負けることが多すぎて、10Vs10だらけで壁まで到達できない終盤戦では役に立たない国策だというのが一般的な評価でした。
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2010年07月12日

国取物語のバージョンアップについて

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・ks_Ver1.604

武器購入金額不足のとき巡察が二回起きてた問題を修正
アイテムオークションのデータセーブ時の不具合を再修正
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